どれがベスト?遠距離恋愛中に送るメールの内容と頻度

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どれがベスト?遠距離恋愛中の彼に送るメールの内容と頻度

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ドラマチックな香りが漂いつつ、現実的には相手が遠い場所にいることで、見えない気苦労も増えそうなのが遠距離恋愛。
いまやネットの発達でかなり気持ちの距離だけは縮んだようにも思えますが、遠距離恋愛中のメールのコツについて教えます。

 

 

日々の何気ない出来事だけを送り続けない

お互いに仕事や学問で忙しく、メールを見るのも義務になるとつまらないだけ。
お仕事の日報のように、「○○に行って、○○をしました」と報告しても意味がありません。
相手がメールを見て、へえーと思えるような出来事やおもしろいことをどんどん盛り込んで書きましょう。

 

 

長すぎない

だらだらとオチのない話を書かない。
言いたいことがたまっているのはわかりますが、「で?」とつっこみたくなるような文章ばかり書かずに、簡潔に済ますこともときには必要。

 

 

ネガティブな内容ばかり送らない

「あなたが近くにいないから不安。心配」ばかり
送りつづけると、はじめはカワイイな、と思われたとしても、
しだいに「そんなことないよ」とフォローするのも面倒になり、「仕方ないだろ!」とだんだん重い存在になってしまいます。
恋人が近くにいなくて寂しい時間を過ごしているのは相手も同じ。自分の不安ばかりをぶちまけると関係の悪化にしかなりません。

 

 

たまにはメールも送らないでおく

これがけっこう重要。
3日くらい続けて送って、パタっと5日ぐらい空けると、
「最近忙しいのかな。俺がいなくても充実しているのかな」
と彼は思います。
逆に毎日送り続けると、時々うっとうしく感じられることも。
「毎日、楽しく充実した日々を過ごしているよ」ということが
伝わるようなメリハリのきいた送り方にしましょう。

 

 

おわりに

メリハリのあるメールといっても、そんなこといちいち考えながらメールしませんよね?
そこで、どうすればいいかというと、実際に忙しい充実した日々を送ればよいのです。
 実際に忙しく、なかなか返信できなかったり、しても簡潔な内容が続いたりすると、
「放っておくと、本当にあの子はオレから離れていってしまうんじゃないか。まめに会いに行ったほうがいいんじゃないか」と思ってもらえたら良いですよね。
 ただし、逆にあちらが「会いに来てくれない?」ばかりを言う彼だったら要注意。あなたはただの便利な女になるかもしれません。
 時には、用事があるからと断るのも大切です。そういう、惰性の少ないメリハリが、二人の時間のスパイスになることでしょう。

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