遠距離恋愛の彼の気持ちが離れてしまったと感じた時

MENU

遠距離恋愛の彼の気持ちが離れてしまったと感じた時

スポンサーリンク

遠距離恋愛で、彼の様子がいつもと違うと感じた時は「もしかして彼の気持ちが自分から離れ始めているのでは」と不安になるものですね。
女性の勘はとても鋭いもので、メールや電話での受け答えや頻度のみならず、話し方の微妙な間合いからすら違和感を感じるものです。
遠距離恋愛の彼の気持ちが離れてしまったと感じるのは、どのような場合でしょうか。

 

 

メールの返信が遅くなった

今までは、メールにはどんなに忙しくても一言だけでも返信をくれたのに、最近では中々メールに返信をくれなくなったらその理由を把握しておく必要があります。
仕事が忙しいという理由の他に、「読むのが面倒くさい」と溜めてしまうこともあるからです。
この「面倒くさい」というのは曲者で、返信をしなければ相手がどのように不安に思うかを知っていてしないというのは確信犯であると言えます。
相手が遠く離れているのですから、本当に忙しい時には「仕事が忙しくてメールの返信が週末になる」と言ってくるものです。
しかし何も言わずにそのような状態が何ヶ月も続くのであれば、彼は貴女を不安にさせても平気という気持ちになってしまったということです。

 

 

休日の予定が分からないと言い始めた

休日があれば、多少無理をしてでも会いに行きたいものです。
彼の予定が分かって入れば自分も有給をとったり、週末や祝日とつなげたりして少しでも彼と一緒に過ごせるようにするのが普通です。
しかし肝心の彼に休日の予定を尋ねてもはっきりせず、しかも「土日は仕事が入るかも知れない」と言い始めたら彼の気持ちが揺らいでいると思って良いでしょう。
彼には貴女と会うことよりも大切なことがあり、それを阻む貴女の存在は彼にとって疎ましくなり始めているということなのです。
きちんといつは忙しい、いつはOKと答えてくれれば良いのですが、「かも知れない」という言い方を始めたら注意をしましょう。

 

 

将来の話をしなくなった

遠距離恋愛は、いつかまた近くに住めるようになったらどうしよう、或いは結婚に向けての話をすることでお互いの絆を深めていくものです。
彼と将来の話をした時に乗り気でなかったり「分からない」という言葉を繰り返すようになったとしたら、彼の心の中の貴女と一緒の未来像が消えかかっていると思って良いでしょう。
今は辛いけれど、きっと明るい将来が待っている、そのような前向きの話ができなくなった時点で、彼の気持ちがかなり離れてきているサインと言えます。

 

 

おわりに

ストレスなどから一時的に貴女への気持ちが揺らぐこともあるものです。
それを乗り越えた時に、より貴女への強い愛情に目覚めるということもありますので、上記のようなサインに気が付いたら早めに彼と話し合う機会を持つようにして下さいね。

スポンサーリンク

関連記事一覧