遠距離恋愛を自然消滅させないために

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遠距離恋愛を自然消滅させないために

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スマホやPCなどのインターネットサービスの普及で、遠距離恋愛はますます便利なものになっています。
例え彼が海外にいても、スカイプなどのサービスを利用することで毎日顔を見ながら話すことも可能になりました。
とはいっても、やはり距離の障壁とは大きいもの。
いくら便利な連絡ツールがあったって、直接会わないとデートもできませんし、寂しいものですよね。
その寂しさからお互い近くの相手に惹かれて自然消滅・・なんてことは遠距離恋愛に付き物です。
ではどうすれば遠距離恋愛を長続きさせることができるのでしょうか。

 

 

連絡は必ず返す

例え彼(彼女)が近くにいたって、連絡が無ければ寂しいものです。
その間に寂しさを埋めてくれる人に出会ってしまったら、そちらに興味を持ってしまうのは当然のこと。
仕事や勉強が忙しいと、つい連絡が後回しになってしまいますが、必ず一言でいいので「今か勉強するから終わったらまた連絡するね」などと連絡するようにしましょう。
その一言が相手に安心感を与えるのです。
また付き合いで飲み会やレジャーがある場合は、余裕があれば遊んだ後の写真を添付してあげるようにしましょう。
相手は本当にそこに行っていたんだ、と安心しますし、あなたをさらに信頼してくれることでしょう。

 

 

どちらかだけに負担はかけない

遠距離恋愛の大きなデメリットは、会うことにお金と時間がかかることです。
どちらかだけが会いに行くのでは、負担が偏ってしまいます。
初めのうちは大好きな彼(彼女)に会いたい一心で出向くのですが、それが長い間続くとやはり「なぜ自分ばかりが」「お金がないから会いに行くのはまた今度にしよう」などと不公平を感じてしまうのも無理はありません。
今月は来てもらったので来月は私が会いに行こう、という気持ちを持つことが大切です。
また2人の中間地点で会うこともオススメです。

 

 

ルールを決める

束縛はいけませんが、遠距離恋愛においてはある程度のルールを2人の間に定めることがオススメです。
遠距離恋愛になると会えるのは月に一回か、それ以下のカップルも多いでしょう。
そうなると電話やメールに重点を置くようになりますが、毎日電話がないと寂しい、という方もいれば、電話はたまにでいい、主にメールがしたい、という方もいらっしゃるでしょう。
それぞれに快適な連絡手段と頻度があるものです。
お互いにどういったタイプなのかを教えあい、電話は週に2回する、メールは「おはよう」と「おやすみ」だけはする、などと二人の快適な連絡スタイルを決めておくと、会えない間も心地よく過ごせます。

 

 

おわりに

いかがでしたか?昔に比べると遠距離恋愛がしやすくなりましたが、距離をあなどることなく、ぜひ以上の点を意識してみて下さい。
会えるのが新鮮で嬉しかったりと、遠距離恋愛にしかないメリットもたくさんあるものなので、どうぞ遠距離恋愛ライフを楽しく過ごしてくださいね。

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