遠距離恋愛中に他の男性と彼の二股をかけてしまったとき

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遠距離恋愛中に他の男性と彼の二股をかけてしまったとき

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遠距離恋愛をしているカップルというのは、距離の違いこそあれ案外多いものです。
遠距離恋愛といっても、もともとは近くに住み付き合っていたけど、双方の仕事の関係や留学などで離ればなれになってしまった場合と、最初から離れた場所で生活していたのでずっと遠距離のカップルの二通りがあります。

 

どちらのケースも離れている寂しさもあれば、たまに会えるときの嬉しさもあるでしょう。
そしてときには、離れているときについつい二股をかけてしまうこともあるかもしれません。

 

 

二股におちいリやすいタイプのひととは

きっと気さくで人に好かれるタイプの方だと思います。

 

彼氏または彼女が居る居ないに関わらず、飲み会や合コンなどの誘いに気さくに応じてくれる身のこなしの軽いひとは、やはりそれだけ二股におちいりやすいきっかけが多いですよね。

 

そしてちょっと厳しい言い方になりますが、現状に不満を感じやすいひとが二股の恋愛に走りやすいと感じます。

 

楽しい飲み会などで現実に目の前に異性がいると、自分の相手がそばに居ないことが理不尽に思え、寂しさを免罪符に二股に走ってしまう場合があります。

 

誤解をおそれずに言ってしまいますが、二股は決して悪いことではないです。
人が人を好きになる気持ちは自由ですからね。
好きな相手が常に側にいないと、気持ちにぐらつきが起きるのも当然のことかもしれません。

 

 

最初から結論を急がない

二股で付き合いはじめて、後から付き合った相手をサブだと決めつけたり、
最初に付き合っている相手と絶対に別れちゃいけない、などと思ってはいけません。

 

どちらが本命になるのかはわからないわけですから、結論を急ぎ過ぎないようにしましょう。

 

 

どちらの相手にも誠意を持ってつきあいましょう

遠距離だから彼にはバレっこないと、タカをくくってはいけません。
相手に誠意を持って、いつも通りに接するのはエチケットだと思います。

 

また二股(現段階では)の相手にも、自分は本命がいるからあなたはあくまでも「サブ」だという態度は取らないようにしましょう。

 

誰であっても自分の都合で人を傷つける必要はありません。

 

よく何でも相手に告げることが、誠意だと勘違いしているひとがいますが、
それは自分が楽になりたいだけのことが多いです。
相手の身になって考えましょう。

 

 

いつまでも二股を続けていくのか

ある程度の時期がきたら、あらためてそれぞれの関係性を見直してみてください。
片方は遠距離だし問題無いないからそのままずっと続けるというのは、
あまりお薦めできません。
3ヶ月程度を目安に、互いの関係を見直すのが良いと思います。

 

 

おわりに

遠距離で相手に会えない寂しさを埋めてもらっているのか、
ほんとうに自分が好きになった相手なのか、それはある程度付き合わないとわからないものです。

 

ちょっとずるいかもしれませんが、結論を焦らずに少しの間二股で付き合ってみるのも自分に合う異性をみつける手段のひとつです。

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