遠距離恋愛を8か月して夫と結婚しました

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遠距離恋愛を8か月して夫と結婚しました。

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わたしは夫と遠距離恋愛を通して結婚しました。
当時わたしは東京でOLとして仕事をしていました。
夫は関西で大学4年生で、アルバイトをしながら就職活動をしていました。

 

そんなわたしたちが出会ったのは、関西であったレクリエーション活動がきっかけでした。
夫がわたしのことを最初から気に入ってくれていたようで、いつもわたしに話しかけてきました。
それで、夫とよく話すようになり、夫が翌週東京に就職試験に行くからその時に会ってほしいと言われました。

 

そして翌週夫は約束通り東京にやってきて、会うことになりました。
するとすぐにおつきあいをしてほしいと言われました。
わたしは、それまでいろいろな人とおつきあいをしては別れていたので、遠距離恋愛でおつきあいをして結局別れることになってしまったら、二人とも痛手が多すぎると思いましたが、受け入れることにしました。

 

お互いもっとよく知ったほうがよいと思ったので、わたしたちは毎週のように会っていました。
夫は大学生ということもあり、時間に自由がきくので、月2回週末に東京に来てくれました。

 

そしてわたしは月1回関西に夫に会いに行きました。
月2回東京に来ることは大学生の夫にとって、とてもお金がかかります。
なので、夫はアルバイトしたお金で、夜行バスに乗ってやってきました。
とても体が疲れて大変だったと思いますが、がんばってきてくれました。

 

東京も関西もデートスポットはたくさんあり、デートする場所には事欠きませんでした。
ディズニーランドやお台場、横浜、銀座、そして関西は神戸、京都、海遊館、ユニバーサルスタジオジャパンなどたくさん二人であそびに行って、楽しみました。
時にはお互いの友達とダブルデートしたりして、いつものデートに変化を加えたりしました。

 

実はおつきあいを始めてから1か月で夫からプロポーズをされていました。
わたしは即答できず、さらに1か月半夫をよく見てからOKの返事をしました。

 

ですから、結婚するまでの8か月間の交際期間のうち、最後の半分は結婚準備を主にしていました。
お互いの両親に挨拶に行ったり、披露宴会場で食事の試食をしたり、打ち合わせをしたりしました。

 

夫はまだ大学生で若く、友達の結婚式に出席した経験も少なかったので、何もわからなかったようで、わたしひとりで結婚の準備をしているようで、時にはイライラして夫に当たってしまう事もありました。
でも、それすらも今となってはとてもよい思い出になっています。
遠距離恋愛で結婚するとは最初は夢にも思わなかったのですが、夫と一緒にいると幸せを感じることができたので、きっと大丈夫だと思いました。
そして今結婚して8年半が経ちましたが、仲良くすごしています。

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