遠距離恋愛体験談-今でも思い出す愛情

MENU

思い出の遠距離恋愛について

スポンサーリンク

私は学生の頃、遠距離恋愛をしていました。
高校時代から付き合っている彼氏がいたのですが、大学進学と共に遠距離恋愛が始まりました。
高校卒業後、私は地元の短大に、彼は県外の大学に進学する事になりました。

 

卒業と同時に別れるという事も考えたのですが、若かったので純粋ゆえに頑張って交際を続けるという事になったのです。
遠距離恋愛は大変だろうな、という事はよくわかっていましたが、それでも続けていけると信じていました。
遠距離恋愛をしている時の思い出といえば、彼の住んでいる街に遊びに行った事です。
高校時代は泊まりで旅行などした事がなかったので、とても楽しかったのを覚えています。

 

急に大人になったような気がしたものです。
彼の住んでいる街を歩くのも楽しかったですし、一緒にテーマパークに出かけた事も良い思い出です。
高校時代は遊びに行っても、夜になると別れなければいけなかったのですが、その日はずっと一緒にいられるという事が大変嬉しかったです。

 

同じ大学に進学できれば一番良かったけれど、状況的にそうはいかず、それでも時々会えるだけで幸せでした。
電話は毎日のようにしていましたし、また就職すれば元に戻れると思っていました。

 

ただ寂しかった時も、もちろんあります。
短大の友達は、地元に彼がいるので毎日のように会う事ができます。
時々短大まで彼が迎えにきてくれるのを見て、すごく羨ましかったです。

 

いつも一緒に帰っている友達が彼と一緒に帰って、自分は一人で帰るというのが寂しくて情けない気持ちがしました。
休みの日もいつも彼と会える訳もなく、友達と遊んだりしてもやはり寂しさは募るばかりでした。

 

特にイベントの時期は辛かったです。
自分も彼もサークルなどで忙しい時は、なかなか会えずもどかしい思いもしました。
寂しい時や悲しい時、一緒にいれないのはお互いもどかしいものです。
自分が寂しい時には、一緒にいて欲しいと思いますし、また相手が落ち込んでいる時には、そばにいてあげたいと強く思うものです。

 

ただ、なかなか会えなくて寂しい分、愛情が深まった気がします。
会えた時には、お互いすごく嬉しかったし、一緒にいれる時間をとても大切にしようと思いました。
お互いを思う心で遠距離恋愛は成り立っているのだと思います。
若く素晴らしい時間を彼と過ごせた事は、本当に良い思い出です。

 

今、考えてもキラキラ輝いていた時間だったと思います。
私の就職と共に、会える時間が合わず、また自分も変わったのでしょうか。
彼とは別れてしまいましたが、その思い出は今でも大事な宝物です。

スポンサーリンク

関連記事一覧